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カテゴリー:思い出の料理
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出世魚のようにはならなかった映画 築地魚河岸三代目
同種の魚を異なる名称で呼ぶ理由には、大きさや外見、生息域、生態の変化などがあります。 例えば、成長の早い魚類では、生まれた当年の魚から2年目、3年目と続くと、 同じ時期に漁獲されたとしても、それぞれの体の大きさが一回… -
ビーフストロガノフはロシア料理だけどお店や料理にゃ罪はないだろ。
「ビーフストロガノフ」を初めて口にしたのは、私が若かった昭和のOL時代でした。 あの頃、通い詰めていたディスコ「マハラジャ」で、おしゃれで美味しい料理が楽しめました。 そこで初めて味わったビーフストロガノフは、私の記… -
3人目の離乳食をしているママからはじめての離乳食で悩むママへのメッセージ。
生後半年が過ぎ、3人目の子供に離乳食を導入してから、私の育児経験には大きな変化が現れました。 かつては、離乳食はストレスや苦労の連続だったのに、今では驚くほどに楽しい時間となっています。 1人目と2人目の子供を育てて… -
華屋与兵衛の実績と寿司とワサビの歴史
江戸時代中期の1700年代前半、日本の食文化に大きな変革が訪れました。 その時代に生まれたのが、現在の寿司の原型となる「早ずし」でした。 この早ずしは、飯にお酢と塩で味付けされたもので、寿司の基本となるお酢飯の登場と… -
コロナから始まったわけではない黙食。黙食と瞑想の共通点とは?
コロナになってから、「マスク会食」という言葉をよく耳にしますが、 私は個人的に「黙食(もくしょく)」という概念が広まってほしいと思っています。 この考えが芽生えたのは、塾講師として知られる林先生の話を聞いたことがきっ… -
スペアリブの焼き方ですが、肉の焼き方は魚と違って焼いた後に休ませるのがコツです。
骨付きのお肉が苦手な私でも、スペアリブならば別。 その食べやすさと、独特の美味しさには、母の手料理ならではの魔法がかかっているようです。 母が得意とするスペアリブは、ガーリックをたっぷりと使った一品。その香りと味わい… -
パンの歴史から古代のパンの作り方レシピとブレッドとバンズも。
学生時代に海外の食文化に触れた際、パンに関する言葉の使い方に驚きました。 例えば、アメリカやカナダでは「パン」という言葉よりも「ブレッド(Bread)」という表現が一般的でした。 これにより、パンという単語がフランス… -
思い出の懐かしいドリアと笹塚で出会ったハンバーグドリア
私のドリアへの愛情は、学生時代のファミリーレストランでのアルバイト体験に端を発します。 そこでは、「まかないの味」と呼ばれる、何とも言えない魅力がありました。 その中でも、特に魅了されたのが2種類のドリアでした。 … -
フランスのお菓子マドレーヌからマドレーヌ寺院を連想する方へ・・・。
フランスの伝統的なお菓子、マドレーヌ。その特徴的な波のような形は、まるで貝殻を彷彿とさせ、高級感を醸し出しています。 マドレーヌを手に取ると、まるで自分をほっとさせてくれるような優しい雰囲気が漂います。 何気ない日常… -
バナナが高級品だった頃から1本100円までの歴史とバナナで靴がピカピカになる話。
バナナは食べるたびに、祖父が口にしていた言葉が頭に浮かびます。 「バナナはな、昔は高級品だったんだよな」と。かつては久しぶりに会う人への贈り物として、 あるいは特別な日のお供として扱われ、今のように手軽に手に入るもの…