30‐13 アレルギー対応の食品がもっと増えたらいいな

保育園の給食室で働いていた頃も思いましたが、

最近何らかの食物アレルギーを持っている子供たちがとても多いですね。

多いですねと他人事のように言いましたが、

実は息子も小さい頃は玉子アレルギーを持っていました。

軽いものだったので、入園する頃には特に除去する必要はなくなっていて

給食に支障はありませんでしたが。

それでも玉子アレルギーが分かって2年ほどは、

食品の原材料をチェックして、玉子の入った食品は完全に除去していました。

けっこう食べられないものが多かったですね。

お菓子類は特にそうだったかな。

プリンは食べさせてあげたかったけど無理だからゼリーにして、

ケーキも基本食べさせていませんでした。

大変だと思っていたけど、娘さんが小麦アレルギーを持っている友人の話を聞いていると

うちは軽いほうだったなぁとつくづく思います。

それこそ小麦粉って多くの食品に使われているんですよね。

うどん、ラーメン、パスタなどの麺類は勿論、パンもケーキもほぼ小麦粉。

粉ものと言われるくらいだからお好み焼きやタコ焼も当然小麦粉。

お醤油でさえも、小麦粉が含まれないものって少ないんですね。

何を作るにしても本当に大変ですよ。

何に含まれているか分からないから、それこそ食材から調味料まで

原材料のチェックは必須。

その娘さんは、小学生の頃からお店で

自分で原材料をチェックしてお菓子を選んでいました。

お楽しみ会や何かで皆に配られたお菓子も原材料を見て、

小麦粉の入っているものは周りの友達にあげていました。

今ではスーパーでも、売場に分かりやすくアレルギーの表示がしてあったり、

色々なアレルギーに対応した加工食品が売られていますよね。

つい先日も、あるスーパーでアレルギー対応の加工食品のコーナーを見つけ、

つい嬉しくなって、小麦粉抜きのお好み焼き粉とパンケーキの粉を買って

帰り道すぐに友人宅に届けました。

普段普通に何でも食べられるとアレルギーを持っている大変さは分かりません。

以前は、持っている方が悪い風な言い方をする人さえいました。

けど、友人の娘さんを見ていると皆が普段当たり前に食べている、

パンやケーキ、麺類、そんな数々のものも

味あわせてあげられたらなぁと思います。

とは言うものの、当の本人はどうかは分からないのだけど(笑)

息子が玉子を食べられるようになって

いざ今まで食べられなかったものを出すと

逆に覚えのない味や食感を嫌がったことがありましたね。

プリンは自分でも買ってくるほど大好物になったけど

マヨネーズは今でもあまり好きじゃないようです。

目玉焼きを食べられるようになったのもずいぶん経ってからでした。

本人が食べたことのない味や食感をどう感じるかは別として、

安心して色々なものが食べられるように

無理にそれに近づけたようなものではなく、美味しいアレルギー対応の食品が

これからもっと作られていったら嬉しいですね。

日々、アレルギーの対応に追われている人も安心して使える調味料も

もっと沢山あると有難いですよね。

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